チームで仕事をする

独立をして、思うような仕事がない、また収入が追いつかないというとき、同じ職種の人が集まって助け合うことがあります。
それぞれは個人事業主で、独立した存在なのですが、一つのチームを作ることでお互いを助け合っているというものです。

例えば仕事が手いっぱいで仕事が納期までに終わりそうにない、または仕事が回らないのに新しい仕事の話がきた、という時です。
どちらにしても仕事を手放すのは困ります。一度断ってしまうと、次の依頼はないかもしれません。
それなら仕事を受けて、同じチームの手の空いている人に協力してもらうのです。
その時は事前に報酬などは決めておきます。

もちろん、仕事の窓口になった人は手数料を貰いますが、法外な金額ではありません。
むしろ仕事を逃したくなくてお願いするのですから、わずかな手数料で良いでしょう。
同じように、他の人から仕事が回ってくることもあります。
この時も出来るだけ協力するようにします。
中には営業が得意で、営業に回って、仕事を貰って、手数料を差し引いて仕事を回してくる人もいます。
お互いの得意分野で協力しあうことが出来るので、最近ではこのようなチームをつくることが一般的になってきています。

もちろんトラブルも起きる時がありますが、お互いが我を通さず、一経営者として対応すれば問題は早く片付くものです。
インターネットで検索すると、このようなチームがメンバー募集をしていることもあります。
自分で呼びかけるのも良いかもしれません。
出来れば同じ地域の人の方が、なにかと安心だと思います。
そして顔を見て話す機会を作るようにしましょう。インターネットだけの関係に」なると、疎かになりやすいからです。

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